富士宮市の須藤市長は、開山前の富士山遭難

事故を受け「冬期の富士山で救助活動を行う

場合、救助隊員の二次遭難リスクは看過でき

ない水準に達している」と強く指摘した。ひ

とたび事故が起きれば極めて困難な状況とな

り、「救助隊員を失うようなことがあれば救

助活動は何のためか」と危機感を表明。静岡

県に対し、実効性ある対策を改めて要望。救

助隊の安全確保が改めて問われています。

(今井ゆみ)