2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古

沖で同志社国際高校の修学旅行生を乗せた小

型船2隻(不屈・平和丸)が転覆。17歳女

子生徒・武石知華さんと71歳船長が死亡、

14人が負傷する事故となった。事故から約

2ヶ月が経過した現在も、運航団体の責任や

安全管理、出航判断の適否を巡る議論が続い

ています。遺族は情報共有の不十分さを指摘

し、事故の検証が進められています。

(今井ゆみ)