トヨタ自動車の2026年3月期(前期)営
業利益は3兆8000億円(前期比約20・
8%減、4795億円から995億円減)の
見通し(2月時点の上方修正後)。売上収益
は過去最高の50兆円(前期比4・1%増)
と伸長も、利益は大幅減益となる。トヨタは
「稼ぐ力」を維持しつつ損益分岐点引き下げ
や電動化投資を継続。関税等の地政学リスク
下でも、HV需要を背景に底堅い収益性。
(今井ゆみ)
トヨタ自動車の2026年3月期(前期)営
業利益は3兆8000億円(前期比約20・
8%減、4795億円から995億円減)の
見通し(2月時点の上方修正後)。売上収益
は過去最高の50兆円(前期比4・1%増)
と伸長も、利益は大幅減益となる。トヨタは
「稼ぐ力」を維持しつつ損益分岐点引き下げ
や電動化投資を継続。関税等の地政学リスク
下でも、HV需要を背景に底堅い収益性。
(今井ゆみ)